2015年7月9日木曜日

初夏の日々。







夏至のまるぱんユーゲでは、
ほんとうにたくさんの方々に来てもらえて、
しあわせすぎるいちにちとなりました。

感謝、感謝です。

参加していただいた作家さんたちや、
いつものメンバーも、
素晴らしいものが集まり、
それぞれが素敵な空間にしてくれました。

べーちゃんの音も最高に良かったなあ。

また一年、始まりのきもちで、
季節やくらしを味わえるようなことを
お届けしたいと思っています。



こちらは千茜さん×御菓子丸さん×ヒカリヤで作った
葉音 le son はおと
という、すはまとメレンゲのお菓子です。

葉音がさらさらとなるような
新しいお菓子。
マカロンのように重ねて食べてもらいました。
また季節を変えて登場させたいです。




ミレットさんでの、アリシアベイローレルさんのとリトルイーグルさんの
ファッションショーに出させてもらいました。

天国、楽園そのもの。






ミレットさんでのハーブ畑もこころに豊かさをくれる時間。


畑をする以上の喜び、美しさがある。









亀岡での農業塾もトウモロコシ、いんげん、
ジャガイモ、キャベツも収穫できました。

土を触れる時間は
内からのエネルギーが出てきて、
どんどん元気になります。




自主保育のひとこま。
お山の森でお弁当。



2015年6月17日水曜日

夏至のまるぱんユーゲ


またまた直前になってしまいましたが、
明日はリトアニアの夏至を迎えるための準備をイメージした、
まるぱんユーゲです。

ハーブと灯火、をご用意してお待ちしています。

Rinn to hitsujiさんの世界を旅して集めた
蜜蝋でできた蜜蝋キャンドル。
夏至の神様や、松明など。
松明はわたしの通うミレットさんのハーブ畑で摘んだ
ハーブの香りを付けてもらいました。

それに合わせて、いつも蓮華を置いてもらっている
木工作家の渡邊浩幸さんの
燭台やオイルランプも届きます。
夏だけでなく、冬も楽しみになるようなものたち。

いつものまるちゃんのパンやユーゲのお菓子も
ハーブ入り。
アロマのMakaさんにはリトアニア語で夏至を表すRasosラサという名前で、
爽やかな香りと色のスプレーを作ってもらいました。

カラダ整えピピキは、
季節の変わり目にカラダを整えてくれます。
伸びをして、太陽をたくさん浴びるカラダを
休めてあげましょう。

そしていつもお菓子を作ってくれている
千茜さんと御菓子丸さんとヒカリヤで、
コラボしたお菓子も作りました。
その名も葉音ーle sonーハオトです。
和と洋の葉っぱがさわさわと重なり合って奏でる
季節の葉音。

ふたつ重ねて食べると新しい扉が開きます。
見た目にも面白い、飾ってもいただけるお菓子です。

舞台となるユーゲさんでは、
明日だけの美味しいメニューがあります。

ヒカリヤのハーブ入り水キムチなどもお楽しみに。

さらにはベートルズさんのライブもあります。
14時から投げ銭で
18時から997円で、夜はみっちーとピピキこと旦那さんのウッドベースも参加します。

雨かもしれませんがそれもまた良い気がしています。

みなさんとの出会いに本当に感謝しています。
楽しんでただけますように…。
祈りをこめて。

ヒカリヤ




2015年5月17日日曜日

循環の中に。




種を蒔いて、
野菜たちはふくふくと さわさわと 育っていた。
わたしたちは収穫した。
それを食べた。

そうだった。
太陽と水と、土と微生物、
そして時間によって野菜たちは育つのだ。

私達もそうであるのだ。

そしてそれを食している。

言葉では知っていたけど、
私達もその自然の循環の中にいる。



畑の脇に自然に生えていた
小さな小さなイチゴを見つけて、
摘んで食べていた娘。



収穫も得意になってきたな。




まるぱんユーゲは5月21日です。

それから、6月21日のまるぱんユーゲは、
ヒカリヤの一周年を記念して

ハーブと灯火、
夏至のまるぱんユーゲ 

を開催します。

リトアニアの夏至をイメージして
いつもの仲間たちと
夏至を迎えるためのひとときを
用意して過ごしたいと思います。

ベートルズとみっちーのライブもありますのでお楽しみに!






2015年4月23日木曜日

緑の手、五月お知らせも。




あしたはまるぱんユーゲ。
旦那さんの実家、物集女の筍や、筍ごはん、
叔父のてるてる農園のもち米と小豆のおはぎ、サニーレタス
なども持っていきます。

千茜さんのこどもも食べれるお顔クッキーや、
御菓子丸さんの琥珀、
珈琲山居さんの無農薬のインドの珈琲豆など
できたてをお届けします。

旦那さんのからだ整えピピキも絶賛受付しています。

ついに農業塾が始まりました。
手取り足取り教えてくださるので覚えていかないとなあ。

土を整え、二十日大根、小松菜、とうもろこしの種を蒔きました。
レタスとキャベツの苗は畑に。

1歳の娘も持参したスコップでしっかりお手伝い。
娘の耕したとこは種がばらばらになっただろうけど、
どんな風になるか面白いなあ。

帰りには早起きして握ったおにぎりでピクニックして、
雪の下の人参を掘ったり、よもぎを摘んで帰りました。

よもぎはその日に天ぷらにしていただきました!

そのおまけも幸せ。


最近の土いじりのせいか、緑の原っぱを見つけると
行きたい行きたい!となります。
そして草や土を触っています。

気持ち良い季節なのでわたしまで毎日の自由な
決まりのない散歩は楽しい!

毎日こどもの気分は自由なのです。

わたしも枠を決めずに、
あった枠は飛び越えて、
浮遊し、
揺らめきたい。




五月の予定も決まってきました。

五月八日は久々のおうちマーケット。
今回から鞍馬口通りにお引っ越し。
烏丸から鞍馬口通りを東へ。

五月24日はカムデンマーケットが
甘夏ハウスにて開催にお引っ越し。
お引っ越し多いですね。
少し広々として、今回からとっても気持ちよい香りのハンドマッサージのwillowさんも
参加しますよ〜

26日は第二回おてんとマーケットです。
上賀茂神社のあたり。
こちらは新たにおいしいごはん屋さんやお菓子屋さんが増えて
ますますたのしいことに。
後日詳しくお知らせします。

まるぱんはおそらく第三木曜日です。


⚪︎




2015年4月7日火曜日

始まりと、お野菜との関係。



ことしは図らずもお花見がすべて晴れて、
娘とも桜の木の下、
美味しいものを頬張りながら、
草を走り回りながら、
春の始まりを過ごすことができました。

なにもかもに感謝の気持ちが溢れる。



そんな始まりの季節、ヒカリヤも早速変化がありました。

丹波の親戚の叔父さんの無農薬のお野菜を販売させて
いただいていたのですが、
宣伝の効果もあり、お野菜の配達がたくさん増えて、
ヒカリヤへの納品も間に合わないほどになりました。

ヒカリヤでも叔父さんの無農薬野菜に
大ファンが増えていて、楽しみにしてくださっていた方には
申し訳なく、残念なところもありますが、
叔父さんの美味しくてぴかぴかなお野菜が
たくさんの方に届いていることに、うれしい気持ち。

お米やお豆さんなどや、加工品などは
これからも続けていきたいなと思っています。
季節によってはお野菜もあるかもしれません。


ヒカリヤは
オーガニックな気持ちをだいじに、
ひととの縁⚪︎をだいじにして、
ゆっくりじっくり少しずつ
ひとからひとへ 繋げていけたらなと思います。


これからもいろいろと変化するヒカリヤも
よろしくお願いします。

いつも本当に感謝しています。

………………

四月の出店

4月11日 菅大祐✖︎石川奈都子 『うむ』
選佛寺でのイベントに参加します。

15日一乗寺AOWにてカムデンマーケット

23日まるぱんユーゲ

28日あけぼのマルシェ






2015年3月29日日曜日

ふたつの香りが来た。



三月はあっという間に過ぎていきました。
走り回れるようになった娘を
追いかけていたら。

三月からハーブガーデンをシェアすることを始めました。

4月からは畑も始めるので、
自然農の本を夫婦で毎夜貪り読む。

自然農は生き方に繋がるんだなあ。
それを体験していくことなんだな。



魔女のようにハーブに触れる時間は
わたしの時間の幅を広げてくれる。



香りで緩む、こころも頭も。





土に触れて夢中になると
身体の中からエネルギーが湧いてきて
頭の中は真っ白になった。

手で触る土はふわふわほかほかで
みんなでつくる土は愛おし。






私の描いたイラストでsavon de siestaさんの
雪肌石鹸のヒカリヤオリジナルパッケージの石鹸も
作ってもらいました。

酒粕が入っていて、ラベンダーとひのきの精油のよい香り。

酒粕は小樽の田中酒造さんのもの。
田中酒造さんは、大手が1日でつくる量を一年かけて丁寧に
湧き水の地下水からのお水を使っておられます。

小さめですが、旅にもこれひとつで全身に使えるので、
わたしもよく旅や買い付けのお供でした。
香りにも癒やされます。

ひとつ650円。

もし良ければ手に取ってみてください。



2015年2月26日木曜日

湧き水と芽吹き



最近、我が家は湧き水や地下水を汲んできたものを
飲み水やお料理やら、お茶を沸かしたり、
お米を炊いたりするのに使いはじめました。

時々水筒に汲んできたりしてきたことはあったけど、たまたま
亀岡の神社に詣ることがあって、そこの湧き水に驚いたのでした。

本当にどんどん流れていて、
神の域で入れない滝などは、見ただけで
太古の時代を感じさせる大きな岩の間から流れてくる。

清らかな水がこちらにもせせらいできて、
家族と友人と手を触れさせてもらう。
飲んでみるとまろやかで優しい。

そのあと、二段階に及び、古墳、そして天上かと思うほどの空間に昇り立つ。

娘のひかりさんは天上で走りまわり、
戻るとき、何度も振り返って、何かを確認していた。


ずっと家族で水のことをなんとなく気にしていたので、
市内の地下水を汲んだり、
亀岡の湧き水を汲んだりしている。

毎日家族3人で、一日8リットルくらい水を飲んでいる模様。

しらなかった。

顔や手を洗ったり、お風呂に入ったり、
もっと本当は使っているけど、
水道から流れてくるから、
あたりまえに、
だからしらなかった。
どれくらい必要なのか。

想像より目で見ると多い。


湧き水を幾らでも分けてもらえるからといって

足るを知ろう、と
旦那さんとまた気を引き締めた。

丹波の叔父さんのところも
水が良いところで、
それでお米もお野菜も美味しい。

からだは水からもできているから、
できるだけ自然の水を入れることができたら有り難いなあ。

本当に、透明で、美味しい。


⚪︎⚪︎⚪︎
三月四月はお野菜の閑散期になります。
ハウス栽培をしてないので、
この時期は畑もお休み。

また芽吹く春までは乾物の時期です。

28日のあけぼのマルシェさん、
三月の8日甘夏ハウスさん、
18日のカムデンマーケットさん、
19日のまるぱんユーゲ、
25日のカモラボマーケット、
28日のにこにこ市。

どれも、あるものを少しずつになりますが、
新しいもの登場します。
遊びにいらさてくださいね。
からだもそうして、保存食を少しずつ頂いて、
冬までの毒をだし、
休めて、動きだすのだな。

三月四月からは私も土を学ぶ時間が
いろいろと始まるので、
そちらも芽吹きます。

新しいことが自然と始まるときの感じはたまらないな。

みなさまも、ゆっくり春に向けて、
自分のペースでお過ごしくださいね。